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40代からの医療保険の選び方・おすすめの保険を紹介|医療保険ならチューリッヒ生命

掲載日:2021/08/05

診察を受ける女性イメージ画像

40代は仕事や家庭におけるライフステージの変化が大きくなる世代です。また、様々な病気を発症するリスクが高まる傾向もあります。そんな40代が、病気やケガのリスクに備えるための医療保険の選び方や、選ぶ際に重視すべきポイント、おすすめの医療保険にはどのようなものがあるのかについて考えてみましょう。

40代の保険加入状況

グラフイメージ

まずは40代の生命保険(死亡保険・医療保険・ガン保険など)の加入状況について見てみましょう。下の表は生命保険文化センターが公表している生命保険・個人年金保険の世帯加入率をあらわしたものです。

生命保険・個人年金保険の世帯加入率(全生保)[世帯主年齢別] ※全生保は民保(かんぽ生命を含む)、簡保、JA、県民共済・生協等を含む
※90歳以上はサンプルが30未満

出典:公益財団法人 生命保険文化センター「平成30年度 生命保険に関する 全国実態調査 〈速報版〉」

平成30年度の40代のデータを見ると、生命保険(個人年金保険を含む)の世帯加入率は約93%と全体の平均加入率(88.7%)に比べて、若干高い割合となっていることがわかります。

さらに、民間の生命保険だけの世帯加入率をあらわした表も見てみましょう。

生命保険・個人年金保険の世帯加入率(民保)[世帯主年齢別] ※かんぽ生命を含む
※90歳以上はサンプルが30未満

出典:公益財団法人 生命保険文化センター「平成30年度 生命保険に関する 全国実態調査 〈速報版〉」

平成30年度の40代の世帯加入率は約85%と、こちらも全体の平均加入率(79.1%)に比べて高いことがわかります。

40代は家計の収入を支える中心的な存在である場合が多く、万一の事態に備えるために能動的に何らかの生命保険に加入している方が多いということがこれらの数字からうかがい知れます。

40代の医療保険の加入状況

前述のとおり40代は家計を預かる中心的な存在で、いわゆる世帯主か世帯主の配偶者である場合が多いものです。では次に、民保加入世帯(かんぽ生命を除く)における平成30年度の医療保険・医療特約の加入率を見てみましょう。

医療保険・医療特約の加入率(民保加入世帯ベース) ※民保(かんぽ生命を除く)に加入している世帯が対象
※病気やケガで入院したり所定の手術を受けたときに給付金が受け取れる生命保険、あるいは特約が付加された生命保険であり、損害保険は含まれない

出典:公益財団法人 生命保険文化センター「平成30年度 生命保険に関する 全国実態調査 〈速報版〉」

医療保険・医療特約の加入率は世帯全体では88.5%と約9割におよびます。そして、世帯主にいたっては82.5%と非常に高い割合であり、配偶者も68.2%と7割近いというデータが示されています。

このように、医療保険に加入している世帯は非常に多く、なかでも世代の多くが世帯主や世帯主の配偶者となっている場合が多い40代は、万一のことから家族を守るために何らかの医療保険に加入し、しっかりと備えているであろうという傾向がうかがえます。

働き盛りの年代だからこそ医療保険という備えを

人は誰しも、いつ病気やケガになるか予知することはできません。しかし、万一の事態に対して備えを講じておくことはできます。もちろん、健康保険や国民健康保険などの公的医療保険でも、病気やケガについて一定の保障を受けることはできますが、実際のところはそれだけでは不十分な場合も多々あります。

そこで頼りになるのが民間の医療保険です。民間の医療保険に加入していれば、公的医療保険ではカバーできない部分や、保険適用外の高額な医療費の支払いなどにも備えられる可能性があるため、万一の事態の備えとして重要な役割を果たしてくれます。

40代の医療保険の見直し

保険見直しイメージ

万一の事態に際して頼りになる医療保険。しかし、医療保険の保障内容は、保険会社や保険商品によって異なります。現在加入している医療保険の保障内容が、どういったリスクまでカバーしてくれるのか、もしもの時にはどの程度の保障が受けられるのかといったことは、しっかりと把握しておく必要があります。そして、場合によっては保険そのものや保障内容を見直すことも大切です。

医療保険を見直さなければいけない人の特徴

「加入した時期と現在の状況が大きく変化している」「必要な保障の内容を見直したい」などの理由で、医療保険の見直しをしている40代の方は多くいらっしゃいます。

医療保険を見直さなければと考えている人のほとんどは20代~30代で加入した医療保険について、加入当時の保障内容のままで問題ないのか、万一病気やケガで入院をした場合にその保障内容で十分にカバーできるのかと不安を覚えているというのが特徴です。

また、現代の医療保険の保障内容は多岐にわたっているため、見直しをする際にはどのような保障内容を重視すべきかについても併せて再検討する必要があるといえます。

「給付金額」を見直すべきか、「保障内容」を見直すべきか、「保険料」を見直すべきかなど、これらの見直しポイントのうち、いずれを重視するかによって加入を検討すべき医療保険の内容も異なってきますので、医療保険の見直しは慎重に行いましょう。

医療保険の見直しのタイミング

40代の医療保険の見直しのタイミングとして、具体的にこの時期に行うべきといったきまりはありませんが、「医療保険の保険期間の更新案内が届いている場合」や「現在加入している医療保険の保障内容(給付金の種類や金額など)の見直しを考えている場合」などは、見直しを行うタイミングのひとつの目安であるといえるでしょう。

その理由として、保険の更新をすると保険料が上がったり、加入している保険の保障内容が現在の医療実態に合わなくなったりしている可能性があるからです。

保険期間の満了・更新時

定期タイプの医療保険は保険期間が満了になると、その日を境に保障を一切受けられなくなります。そうならないためには、保障期間の延長となる「更新」を行うか、別の医療保険に加入し直すかを検討する必要があります。

ただ、更新を行うと同じ保障内容であっても更新時の年齢がベースになり、保険料は高くなってしまうのが一般的です。そのため、保険料を少しでも安く抑えたいと考えるのなら、保険期間の更新タイミングは保険の見直しを検討する良いタイミングのひとつだといえます。

ライフスタイル・ライフステージの変化

医療保険の保障内容が現在のライフスタイルに合った内容になっているかという点も、見直しを行ううえで非常に重要です。

若い年代で加入した医療保険の保障内容では、「入院給付金」などの給付金額が少額だったり、支払い条件が短期入院に対応していなかったり、病気やケガの保障範囲が限定的な内容になっていたりする場合があります。

未婚か、既婚か、お子様がいる世帯かどうかといったライフステージの変化に伴って、必要な保障内容や給付金額も大きく変化するものです。医療保険の見直しを行う際はそれぞれの世帯構成を考慮し、保障内容が現在および未来のライフスタイル・ライフステージに合っているかを確認し、検討を行うと良いでしょう。

40代の適切な医療保険の選び方のポイント

選び方のポイントイメージ

40代の適切な医療保険の選び方として、保障の範囲や給付金の種類・金額など注目したいポイントは様々あります。そこで以下では、特にチェックしておきたい5つのポイントをご紹介します。

ポイント①:特に保障を手厚くしたい病気は?

40代の適切な医療保険の選び方のポイントのひとつは「特に保障を手厚くしたい病気があるか」です。

40代になると発症しやすい病気は大きく変化します。厚生労働省の調査結果では、40代以降の死因として第1位~第5位以内に「ガン」「心疾患」「脳血管疾患」(いわゆる三大疾病)が挙げられています。こうした病気についても手厚く保障される、選択肢のある医療保険であるかを確認することは重要です。

ポイント②:給付金の額はどれくらい?

上述した三大疾病は、40代以降になると発症リスクが高くなると言われており、しかもこれら疾病の治療にかかる費用は高額になりがちです。そうした万一の事態に備えて、入院給付金や手術給付金の額はどの程度受取れるのかといった部分をチェックするようにしてください。

ポイント③:現在の医療実態に即している?

最前線の医療実態に即した合理的な保障内容になっているかという点も、適切な医療保険を選ぶ際のポイントです。

厚生労働省が公表している「平成29年患者調査」によると、退院患者の平均入院日数(各種疾病で入院した人の平均入院日数)は年次を追うごと、最近に近づくにつれて短期化しています。入院日数が短期化している要因としては、医療技術をはじめ治療薬や治療方法の進歩など様々なことが挙げられます。

以前であれば長期の入院が必要だった疾病であっても、最近では比較的短い入院で済むケースは増えてきており、その代わりに退院後の通院による治療が主流となるケースも少なくありません。こうした最前線の医療実態を把握したうえで、それに即した保障が受けられるかどうかといった観点も医療保険を選ぶ際に重要です。

ポイント④:自身の状況や事情にマッチしている?

将来患ってしまうかもしれない疾病や備えておきたいリスクは人それぞれです。そして、万一、病気やケガに見舞われた際に必要になる保障は家族構成、家庭環境、家計の事情などによって様々でしょう。

だからこそ、適切な医療保険を選ぶ際には、ご自身を取り巻く状況や環境を踏まえて、「どのようなリスクに対して」「どのような保障を」「どの程度の負担で得られるか」を考慮することをおすすめします。これによって備えておきたいリスクと受けられる保障の内容、無理なく負担できる保険料のバランスが明確になりやすいものです。

疾病を患うリスクも、取り巻く状況や事情も人それぞれであるからこそ、より自分自身にマッチした医療保険を検討・選択することが大切です。

ポイント⑤:最新の医療技術や治療方法に対応している?

40代の適切な医療保険の選び方として注目しておきたい5つめのポイントが、最新の医療技術や治療方法に対応しているかという点が挙げられます。

前述のとおり、医療の実態は年々変化してきているわけですが、それは医療技術や治療方法が日々進歩していることが要因です。十数年・数十年前には不治の病とされていた疾病でさえ、現代の医療技術を持ってすれば治療が可能な場合も少なくありません。

こうした最新の医療技術の代表的なものとして、先進医療という言葉を見聞きしたことがある方も多いはずです。しかし、保険適用外の先進医療による治療を受けるには、数十万円~数百万円といった高額な技術料を自己負担しなければなりません。こうした最新かつ高額な治療方法を、病気やケガの克服に向けた選択肢とするためにも医療保険による保障の有無や保障内容の充実度をしっかりとチェックしておくことは重要でしょう。

なお、医療保険は様々な保険会社から様々な種類の保険商品が出ているので、加入する目的やどのような事態に備えたいのかをあらかじめ明確にしてから検討・選択すると良いでしょう。

40代におすすめのチューリッヒ生命の医療保険

終身医療保険プレミアム DX

もっとも一般的なタイプの医療保険で、特約を付加すると「ガン、心疾患、脳血管疾患などの7大疾病の入院については保障期間を無制限」にすることができるため、発症リスクが高まってくるガン・心疾患・脳血管疾患などの7大疾病に対応することができます。

この保険は短期化する入院に対してリーズナブルに、かつ7大疾病における入院の長期化にも対応できるものであるため、合理的に備えたい方におすすめです。

終身医療保険プレミアム DX Lady

女性特有の病気について保障を手厚くした医療保険です。その中でも「乳ガン」「子宮ガン」「子宮筋腫」など、女性特有のガンや病気による入院保障を手厚くしていることが大きな特徴といえます。

また、特約で「7大疾病」に関する入院限度日数を延長することができるので、女性特有の病気だけでなく、心疾患や脳血管疾患などの7大疾病への備えを考えている女性にもおすすめの医療保険です。

まとめ:ライフステージが多様化する40代だからこそ医療保険の加入・見直しを

40代になるとライフステージも多様化し、様々な病気を発症するリスクが高まってきます。働き盛りの世代であるからこそ、こうした病気やケガに対する備えをしっかりとしておく必要があります。

また、医療保険の保障内容は年々変化し続けているため、若い頃に加入していた医療保険の保障内容では現状をカバーすることが難しい場合もあります。今一度このタイミングで医療保険を見直し、現在のライフステージに合う、なおかつ将来の大きな安心につながる保障をしっかりと手に入れましょう。

※上記は一般的な内容です。保険の種類や呼称、保障内容等は商品によって異なりますので、実際にご加入いただく際は商品詳細をご確認のうえご契約ください。

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