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医療保険の加入・見直しのタイミングっていつ? | 医療保険ならチューリッヒ生命

掲載日:2020/12/29

夫婦がソファに座って資料を眺めるイメージ画像

医療保険は病気やケガをしたときの治療費をカバーしてくれる保険です。入っておいたほうが安心と分かっていても加入を見送っている方、知り合いにすすめられて入ったけどいつ見直せばよいのか分からないという方もいるのではないでしょうか。そこで今回は医療保険の加入・見直しのタイミングについてご紹介します。

医療保険への加入・見直しのタイミング

カレンダーと時計のイメージ

医療保険への加入・見直しを検討するならどのタイミングがよいのでしょうか。ここでは加入・見直しにおすすめの時期をご紹介します。

年齢が若いとき

病気やケガのリスクは年齢と共に上がっていきますので、それにあわせて医療保険も加入時の年齢が高いほど保険料が高くなる仕組みになっています。 ただ、若く健康な時は入院に対する備えの必要性は低いと考え、医療保険への加入を後回しにしてしまっている方も多いかと思います。 いざ年齢が上がってから医療保険の必要性を感じてきた頃には、健康状態によっては保険の加入が難しいことがありますので、なるべく健康な若いうちに検討しておくと良いでしょう。

保険の契約更新のとき

保険の契約更新時は、医療保険を見直す良いタイミングです。 特に更新型の医療保険は更新時の年齢によって保険料が変わりますので、保障内容は変わらなくても保険料が上がってしまう場合は、保障内容を削ったり他の医療保険に切り替えたりするなどの見直しが必要です。

ライフステージが変化したとき

就職や結婚、妊娠・出産、住宅購入、定年退職などライフステージが変化したときも加入や見直しのタイミングです。不足している保障がある場合は追加で保険加入を検討して、反対に不要な保障がある場合は保障を小さくして保険料の負担を軽くするのが賢い備え方です。 ライフステージが変化するたびに医療保険を見直し、過不足なく加入できているかチェックしていくと良いでしょう。

収入が減少したとき

収入が減ってしまうと月々の保険料を抑えたくなりますよね。 保険は収入とのバランスが重要です。 収入が減ったのに保険料の高い保険に入ったままだと家計を圧迫して十分な貯蓄を確保するのが難しくなってしまいます。
月々の保険料を少しでも安くできれば年間でかなりの額の節約ができますので、収入が減少したときは保険を見直して保険料を抑えることも検討しましょう。
医療保険の保険料を節約したいときは主契約の入院給付金の日額を下げる、または付加している特約を外すなどの見直しで月々の保険料を抑えることができますし、他の保険料の安い医療保険に切り替える方法もあります。

医療の進歩に保障内容が合っていないとき

医療の進歩により現在加入している医療保険が現状にあわなくなることもあります。例えば、退院患者の平均在院日数の推移を見てみましょう。

退院患者の平均在院日数の推移

平成2年の平均在院日数(総数)は44.9日ですが、平成29年は29.3日と昔に比べて短くなっていることが分かります。 今後も入院日数が減り続けて通院治療がメインになるようであれば、入院給付金だけしか受取れない保険では不十分になってしまうかもしれません。
何年も昔に医療保険に加入したまま見直していないという方は、一度保障内容が今の医療事情にあっているか確認しておきましょう。

医療保険の加入・見直しをすべきライフステージ

人生に関する積み木のイメージ画像

医療保険の加入・見直しをすべき主なライフステージは5つあります。それぞれについて、なぜ見直すのに最適なのか見ていきましょう。

就職

就職して経済的に自立すると医療費も自分で支払うようになります。 日本は公的医療制度があるため、ある程度の収入や貯蓄があれば医療費の支払いに困ることはありません。 しかし、社会に出て間もないころは十分な貯蓄ができておらず、病気やケガで入院することになれば治療費が家計を圧迫してしまいます。

いざというときのために、就職したらまずは医療保険への加入を検討しましょう。 健康なときに加入しておけば健康状態を理由に加入を断られることもなく、年齢が若いと月々の保険料も抑えられます。

ただし、保障内容を手厚くし過ぎると保険料も高くなり、支払い続けるのが難しくなってしまいます。 若い健康な時は必要最低限の保障がついた医療保険に加入し、ライフステージの変化に合わせて保険を見直していくと良いでしょう。

結婚

結婚すると、病気やケガで働けなくなったときに、自分だけではなく配偶者にも影響がでてきます。 特に夫婦のどちらか一方が家計を担っている場合は、働いている側が病気やケガで働けなくなると、配偶者が生活に困ってしまうこともありますので、結婚を機に保障を手厚くすることが大切です。
共働き夫婦の場合は、保障を手厚くする必要はないかもしれませんが、お互いがどんな保険に入っているのか把握しておくようにしましょう。 相手がどんな保険に入っているか確認しておけば、いざというときにどんな保障を受けられるのか事前に把握することができます。 また、相手に代わって給付金の請求をスムーズに行うためにも、結婚して住所や姓が変わった場合は住所変更・名義変更の手続き・代理請求人の変更などもしておきましょう。

妊娠・出産

妊娠や出産を予定している場合は、妊娠高血圧症候群や帝王切開などのリスクが伴います。 妊娠が分かってから医療保険に申込もうとしても加入を断られてしまったり、妊娠に関する入院等に対しては給付金の支払い対象外となる場合もあります。 近い将来、妊娠・出産をお考えの女性は、早めに医療保険への加入を検討しましょう。
また、出産後は子どもの生活費や教育費に備える必要がでてきます。 病気やケガで働けなくなったとき、家族が生活に困らないよう医療保険の保障を手厚くしておくことはもちろんですが、その他にも生命保険や学資保険への加入も必要になるかもしれません。 保険料が家計の負担にならないよう、加入済みの医療保険も貯蓄と他の保障とのバランスを考えて、無理の無い見直しを行いましょう。

住宅の購入

住宅ローンを組む際は、多くの金融機関で団体信用生命保険への加入を求められます。 団体信用生命保険とは、契約者が死亡または高度障害になった場合に住宅ローンの残高が保険金で返済される制度です。 遺族は家に住み続けることができ、ローン返済の必要がなくなります。
団体信用生命保険に加入していれば、生命保険の保険金額を高額にしておく必要も減りますので、保険料を抑えることができます。
また、住宅購入時は子どもの進学のタイミングと重なることもあり、子どもの教育費負担が大きくなる時期でもありますので、このタイミングで医療保険を見直して保険料を節約しましょう。

定年をむかえたとき

定年をむかえると収入が減ります。月々の保険料が負担に感じるようになるので、医療保険を見直してみてください。ただし、年齢を重ねるにつれて病気のリスクが高まるため、ある程度の保障は残しておきたいところです。

医療費の自己負担は75歳以上なら1割、70歳~74歳までなら2割(現役並みに所得のある人は3割)です。高齢になるほど医療費負担は軽くなりますが、病院にかかる頻度が増えることを考えると、少額でも医療保険に入っておくと安心できます。保険料と保障内容のバランスがとれた医療保険を探し、加入や見直しを検討しましょう。

また、定年退職前後は子どもが独立する時期と重なります。子どもが独立すると教育費や生活費の負担が軽くなるため、手厚い保障は不要です。すでに手厚い保障のついた医療保険に加入している人は特約を外したり、保険金額を下げたりするだけでも保険料を節約できます。

医療保険を見直すときの注意点

ポイントを解説する女性のイメージ画像

医療保険を見直すときに気を付けておきたいポイントがあります。 特に加入している保険を解約して新しい保険に入り直すときは、次のことに気をつけてください。

注意点① 契約年齢が上がるほど、保険料も上がる

医療保険は契約時の年齢が上がるにつれて保険料も上がる仕組みになっています。 若い時に加入していた医療保険を他の保険に切り替える場合は年齢による保険料アップに注意してください。
同じ保障内容でも年齢が上がるだけで保険料が上がってしまうので、場合によっては割高になってしまうかもしれません。
特に終身医療保険や一定の年齢で払込が終了する医療保険は、加入時の保険料のままずっと変わらないのがメリットの商品です。 若いときから終身医療保険や一定の年齢で払込が終了する医療保険に加入していた人は、他の保険に切り替えではなく加入している保険の保障内容を見直すようにしましょう。

注意点② 新規加入できる健康状態であるか

医療保険に新規で加入するときは、現在の健康状態をもとに加入できるか審査されます。 健康状態に不安がある人は保険の加入を断られたり、一部の病気やケガについては保険金が支払われないという条件が付いたりすることもあります。
現在通院中、健康診断で異常を指摘された、直近で入院歴がある、という方は状況が改善してから申込むか、現在の医療保険を継続したほうがよいでしょう。
また、加入している医療保険を解約して新しい保険に加入するときは、解約のタイミングにも注意しましょう。 申込みをしても、審査に通るまでは新しい保険に加入できるかどうかは分かりません。 先に解約をしてしまうと、審査に通らなかったときに無保険状態になってしまいます。 加入したい保険が見つかったときは、新しい保険に申込みをして、審査に通ってから既存契約を解約するようにしましょう。

注意点③ 解約返戻金はあるか

昨今の医療保険は解約返戻金がないものが主流ですが、中には貯蓄性のある(解約返戻金のある)ものも存在します。
貯蓄性のある保険では、払い込んだ保険料から経費などを差し引いた後、保険会社が資産運用をしてお金を増やします。 そのため、十分な期間を置いてから解約すると払い込んだ保険料総額よりも多い額のお金を解約返戻金として受取れる場合があるのです。
しかし、早期に解約してしまうと受取れる解約返戻金がゼロまたは少額になってしまいます。 解約保険金の額を確認せず解約してしまうと、損をする可能性があるので解約返戻金の有無と額を確認して、適切なタイミングで解約するようにしましょう。
解約返戻金については保険会社に問い合わせをすると詳しく教えてくれますので、現時点で解約返戻金がない、または少ない場合は、いつから十分な額の解約返戻金が発生するのか聞いておきましょう。

医療保険の加入・見直しに悩んだら

どんな医療保険に加入すればよいのか分からない、保険の見直しをしたいけど自分に必要な保障内容が分からないなど、医療保険の加入・見直しに悩んだらチューリッヒ生命カスタマーケアセンターにご相談ください。 専門のオペレーターが保険に関する相談や質問を受付けています。

医療保険は種類が多く、どの保険があっているのかを自分で判断するのはなかなか困難です。 しかし、保険のプロに相談することで、ニーズやライフプランに応じた最適なプランを提案してくれます。 相談や質問は無料で、受付時間は月~土曜日の午前9時~午後6時(日曜・祝日は除く)です。ぜひお気軽にお電話ください。

まとめ

医療保険の加入・見直しをするベストなタイミングは、若いとき、保険の契約更新のとき、ライフステージが変化したとき、収入が減少したとき、医療の進歩に保障内容があっていないときです。 とくにライフステージが変わったときは必要な保障も変わるので、積極的に見直しをしましょう。定期的に見直すことで常に現状にあった保障を備えることができます。

そして、医療保険を見直すときは契約年齢が上がるにつれて保険料が上がること、健康状態によっては加入できない場合もあることにも注意しましょう。

万一病気やケガになったときに安心して治療を受けられるよう、良いタイミングでの保険への加入・見直しを意識しておきましょう。

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