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医療保険の払込期間の決め方と注意点|医療保険ならチューリッヒ生命

掲載日:2020/12/07

カレンダーと通帳と印鑑と電卓がテーブルに置かれているイメージ画像

医療保険の払込期間には、保険料を一生涯払い続ける「終身払い」や、決められた期間まで払い続ける「短期払い」があります。今回は医療保険の払込期間にスポットをあてて、払込期間の基礎知識や、終身払いと短期払いの特徴、自分に合った払込期間の決め方をわかりやすく説明していきます。

「保険期間」と「払込期間」の違い

期間の違いイメージ

保険期間と払込期間は名前が似ていますが、意味は全く異なりますので注意が必要です。

保険期間

保険期間は保障期間とも言い、保障を受けられる期間のことを指します。
終身型の医療保険の場合であれば、亡くなるまでの一生涯の期間を保障してくれますが、定期型の医療保険は、10年間、15年間などの決まった年数、あるいは60歳までや65歳までなどの一定の年齢までを保障してくれます。
定期型の医療保険の場合、保険期間を長くすると、保障される期間が増える分月々の保険料は高くなります。逆に保険期間を短くすると保障される期間が少なくなるので月々の保険料は少なくなります。

払込期間

対して払込期間は、契約者が保険料を支払い続ける期間のことを指します。
終身払いは一生涯にわたって保険料を払い続ける払い方で、短期払いは払込期間を10年間、20年間などの年満了型や、60歳まで、65歳までといった歳満了型で設定する払い方になります。
一般的に、払込期間が長い終身払いの方が保険料は割安で、払込期間が短い短期払いの方が保険料は割高に設定されていますが、払込保険料の総額でみると割引が入る分、短期払いの方が負担が少ない場合もあります。
定期型の医療保険の場合は保険期間と払込期間が同じであることが一般的です。一方、終身型の医療保険の場合は、保険期間は一生涯ですが、払込期間は一生涯保険料を払い続ける終身払いもあれば、55歳、60歳、65歳まで等の短期払いもあり、この場合その後保険料の支払いは無くなり、一生涯の保障を得ることができます。このように、必ずしも保険期間と払込期間は同じ期間では無いことがありますので、加入時によく確認しておきましょう。
また、一般的に終身払いは保険料が割安ですが、一生涯支払い続ける仕組みなので長生きすればするほど払込保険料の総額は増えていきます。
払込期間と負担額を踏まえて、毎月支払う保険料を抑えたいなら終身払い、総額保険料を減らしたいなら短期払いがおすすめです。

保険期間と払込期間のイメージ図

医療保険の払込期間はどう決めればいいの?

3つの基本イメージ

払込期間の決め方は、その人のライフプランによって大きく変わってきます。主な決め方として、「住宅ローンの返済額とあわせて設定する」「教育費など支出が多くなる時期を外して設定する」「払込保険料の総額が少なくなるように設定する」の3つを基本に考えるとよいでしょう。

医療保険の払込期間を決めるポイント①住宅ローンの返済額とあわせて設定する

マイホームの購入予定がある方は、住宅ローンの返済額とあわせて払込期間を考えていきましょう。医療保険を住宅ローン返済期間中の備えとして考える方も多いかと思います。基本的に、住宅ローン返済中に病気やケガで入院や手術をして経済的負担が生じても、住宅ローンの返済は待ってくれません。住宅ローン返済期間中は、万一のときに返済が滞らないように備えるのはもちろんですが、家計の負担にならないように保険料の額を決める必要があります。保険料の支払いによって住宅ローンの返済が困難になってしまっては本末転倒です。住宅ローンの返済が滞らないように、適切な保険期間・保険料・払込期間を決めていきましょう。

医療保険の払込期間を決めるポイント②教育費など支出が多くなる時期を外して設定する

子どもの出産予定がある方の場合、将来的に教育費などでまとまったお金が必要になることもあるでしょう。家計の負担にならないように、収入よりも支出が多くなる前に保険料を支払い終えるのも一つの手です。一般的に、年齢を重ねるほど収入は多くなる傾向にあります。一方で、教育費などの支出は増えていきます。子どもが数人いたら支出もさらに増えていくでしょう。収入と支出のバランスを考慮したうえで、支出がピークを迎える前に保険料の支払いを済ませておくと安心です。早い段階で支払いを済ませることが難しい場合は、終身払いも検討しましょう。多くのお金が必要になる子育て期間は、月々の保険料が控えめな終身払いがおすすめです。

医療保険の払込期間を決めるポイント③払込保険料の総額が少なくなるように設定する

保険料のほかに定期的に大きな支払いが発生する予定がある場合は、家計への負担を考慮したうえで払込期間や保険料のことを考えたほうがよいでしょう。しかし、まとまったお金を払う予定のない方や、独身の方、子どもがいないご家庭の方などは、払込保険料の総額を抑えながら払込期間を設定すると家計の負担を軽減できてよいでしょう。

短期払いのメリット・デメリット

メリット・デメリットイメージ

短期払いのメリット

短期払いのように払込期間を一定期間に決めておくと、資金計画が立てやすいというメリットがあります。保険料を支払う期間が定まるので、払込保険料の総額も把握しやすくなります。人生では子どもの進学資金や老後資金などさまざまなお金が必要になります。決められた期間で支払いが終わる短期払いなら、将来のライフプランが立てやすく、定年までに支払いを終える払い方をすれば老後の保険料負担がなくなり安心です。払込期間を決めるときは、余裕を持った支払いになるように気をつけましょう。

短期払いのデメリット

一方で、短期払いのように払込期間を決めると、途中で保険の見直しがしにくいというデメリットもあります。短期払いは終身払いよりも一回あたりの保険料が割高に設定されているので、途中で解約してほかの保険に切り替えた場合に、それまでの払込保険料の総額が終身払いより高くなってしまうことがあります。
また、保険の見直しができないと保障内容は加入当時のままなので、いずれ最新の医療事情に対応できなくなるかもしれません。短期払いを選択する際は、払込期間まで保険を続けられるか、見直しをする予定は無いか慎重に判断する必要があります。

保険料の払込期間は途中で変更できる?

払込期間イメージ

一般的な医療保険の払込期間は契約途中で変更することができます。保障額を変更前後で同じ額にした場合、払込期間を延長すると月々の保険料は割安になり、保険期間を短縮すると月々の保険料は割高になります。保険期間を短縮する場合は、変更時の年齢によっては月々の保険料が倍近くに上がることもあります。また、払込期間を変更すると払込保険料の総額も変わるのでしっかりと計算して判断していきましょう。なお、契約の途中で保険料の支払いが困難になることもあるかもしれません。そのときに解約してしまうと必要な保障がなくなってしまい、体調によっては新しい保険への加入が難しい場合もあります。一般的に保険料が未払いになっても、すぐに契約が失効するということはありません。ほとんどの保険会社では保険料払込猶予期間を設けており、一定期間であれば支払いを遅らせることができます。ただし、保険期間を変更できるかは契約内容によって異なるので、事前に加入している保険会社に確認しておきましょう。

自分に合った医療保険を選ぶポイント

ポイントイメージ

自分に合う医療保険を選ぶためには、目的や家計状況、ライフステージを踏まえて決めていくことが大事です。たとえば、老後の医療費に備えたいのか、子どもが独立するまでの間だけ備えたいのか、ライフプランによっても選ぶ医療保険は異なってきます。
人生100年時代ということもあり、老後に公的医療保険だけでは心配と感じる方もいるかもしれません。終身型の医療保険の払込期間を60歳、65歳の短期払いにしておけば、働き盛りのうちに保険料の払込みが終了して、一生涯の保障を持つことができます。逆に毎月の保険料を安くしたい、途中で保険の見直しをしていきたいという方であれば、定期型の医療保険や終身型の医療保険の終身払いがおすすめです。

まとめ

払込期間を決める際は、終身払い・短期払いといった払込期間の種類と、各払込期間のメリット・デメリットを把握したうえで慎重に判断していくことが大切です。そしてライフプランと家計の状況にあわせて、無理なく払い続けられる範囲で決めていきましょう。

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