保険のご検討・資料請求ダイヤル

0120-680-777

契約内容照会・給付金等のご請求

0120-236-523
月~金
9:00~19:00
9:00~18:00 ※日祝除く

ガン保険はいつ見直せばいいの?見直し時期と注意点| ガン保険ならチューリッヒ生命

掲載日:2020/10/01   更新日:2021/09/06

ライフプランナーが夫婦に保険の説明をしているイメージ画像

すでにガン保険に入っている方の中には、加入したきり保障内容の確認や見直しを行っていない方も多いのではないでしょうか。もしものときに備えるためにも、こまめに見直しをすることが大切です。ガン保険を見直す際のチェックポイントを見ていきましょう。

ガン保険を見直すタイミング

ガン保険を見直すタイミングイメージ

ガン保険はガンになった際の治療費や入院費を保障してくれる保険です。もしものとき、思ったより保障が受けられなかったり、手続きに戸惑ってしまわないためにも定期的な確認・見直しが必要です。

では、具体的にどんなタイミングで見直しをすべきなのでしょうか。

①:10年以上見直したことがない場合

加入後10年以上見直しをしていないガン保険の場合、保障内容が最新のガン治療に合っていない可能性があります。
昔のガン治療は長期間入院することが主流だったため、保障内容も入院治療を重視した内容になっていましたが、近年はガン治療の進歩によって通院治療が主流に変化していることから、ガン保険も通院治療を重視した内容のものが多くなっています。

もしもガン治療を通院しながら行うことになったとき、入院しなければ保障が受けられない内容のガン保険だけでは十分な給付金を受取れないかもしれません。
しかしながら、若い年齢で加入したガン保険であれば保険料が安く、見直してしまうと保険料が上がってしまうこともあるので、選択肢の一つとして加入している保険はそのままに、足りない保障のみ付け足す方法を検討するのもいいでしょう。

②:ライフステージに変化があった場合

ご自身を取り巻く状況や環境に変化があった場合も見直しのタイミングです。
結婚や出産、子どもの独立など、ライフステージに変化があった場合は必要な保障額も変化していきます。
不足している保障はないか、そして保険料も無理せず払える内容のものになっているか定期的に見直していくことで、より合理的にガンに備えることができます。

ガン保険を見直す際の4つのポイント

ガン保険を見直す際の4つのポイントイメージ

実際にガン保険の保障内容を見直す際には、どういう点に注目するといいのでしょうか。まずは下の表を見てみましょう。この表は昔のガン保険と今のガン保険で特に違いのある保障内容を比較したものです。

保障内容比較イメージ

昔のガン保険の通院給付金は、一定期間入院した後の通院を保障するもので、短い日数で退院した後の通院は保障されない場合がありますが、今のガン保険は1日でも入院すれば、入院前後の通院を保障してくれるものが一般的になっています。他にも、初期のガンと呼ばれる上皮内新生物についての保障も昔と今で保障範囲が大きく違っています。

では、昔と今のガン保険の違いを押さえたうえで、見直しをする際の4つのチェックポイントを以下で見ていきましょう。

ポイント①:保障金額に過不足はないか

ガン保険ではガンと診断されたときに受取れる診断給付金や、入院給付金・手術給付金などさまざまな給付金があります。もしもの際にどのくらいの費用が必要で、どのくらいの金額がガン保険で保障されるのかを確認して、必要な保障額を備えましょう。

ポイント②:通院保障が受けられる条件

ガン保険の各保障には保障を受けるための給付条件があります。例えば、ガン治療の通院をした場合に受取れる通院給付金では、退院後の通院のみ保障するタイプか、入院前後の通院を保障するタイプなど保険会社によって異なる場合があります。最近のガン治療は通院治療が主流になっているため、通院保障についての給付条件はよく確認するようにしましょう。

ポイント③:上皮内新生物についての保障

ガンの種類には大きく分けて2種類あり、悪性新生物と呼ばれるガンと、上皮内新生物と呼ばれるガンがあります。上皮内新生物とは、ガン細胞が上皮内にとどまっている初期のガンを指し、悪性新生物とは上皮よりもさらに下の血管やリンパ管にまで浸潤している、一般的にガンと呼ばれているものを指します。
上皮内新生物であれば転移する可能性が低く、外科手術などで完治することも多いため、悪性新生物に比べて治療にかかる時間や費用は少なくて済む傾向があります。このため、ガン保険のなかには上皮内新生物に関しては保障されないものや、保障額が少なくなってしまうものもあります。2種類のガンでそれぞれ保障内容に違いがあるのかどうかも重要なチェックポイントです。

ポイント④:抗がん剤や放射線治療などの保障の手厚さ

近年のガンの治療法は、抗がん剤やホルモン剤を用いた化学(薬物)療法や放射線治療などが用いられます。これらの治療は複数回施術を受ける場合が多く、治療にかかる費用がかさみがちです。
最近では健康保険が適用されない自由診療による抗がん剤・ホルモン剤を用いた治療法もでてきていますが、自由診療によるガン治療の保障の有無は保険会社や保険商品によって異なります。また、昔のガン保険では保障されない場合もありますので、念のため確認しておくと良いかもしれません。

ガン保険を見直す際の注意点

ガン保険を見直す際の注意点くイメージ

ガン保険を見直す場合の注意点をおさえておきましょう。

保険料が上がるリスク

ガン保険は年齢が高いほど保険料も高くなります。古いガン保険といっても、若い年齢で加入しているので保障によっては安い保険料で手厚い内容になっているものもあります。見直すともとのガン保険よりも保険料が上がってしまうこともありますので、ガン保険ごと見直してしまうのではなく、不要な特約をはずして保険料を安くしたり、不足している保障のみ付け足すなども検討してみるといいでしょう。

新規で加入できないリスク

ガン保険に加入する際は、現在の健康状態や過去にガンになったことがあるかどうかなどを保険会社に申告する告知義務というものがあります。保険会社は告知内容をもとに保険の引受可否を判断しており、告知した内容によってはガン保険に加入できないこともあります。

そのため乗り換えを検討する際は、現在加入しているガン保険を早々に解約してしまうのではなく、必ず乗り換え先のガン保険への加入の可否を確認してから乗り換えるようにしましょう。

保障の空白期間ができてしまうリスク

ガン保険は加入してもすぐに保障が開始されるものではなく、加入成立後90日間(もしくは3ヶ月間)は保障が受けられない免責期間があります。現在加入しているガン保険を解約し、新たなガン保険に加入したとしても、この免責期間中にガンを患ってしまった場合は保障が受けられません。
この保障の空白期間を回避するには、新しいガン保険の免責期間が終わるまで、もとのガン保険を解約しないでおく方法があります。一定期間は2つのガン保険の保険料を払わなくてはなりませんが、もしものとき保障が受取れない事態になってしまわないよう備えることが出来ます。

まとめ:ガン保険はこまめにメンテンナンスを!

いつガンになってしまうかは誰にも予測できません。定期的にガン保険の保障内容の確認・見直しをしておけば、ガンにしっかり備えられるだけでなく、どんな保障に加入しているのか把握ができるので、いざというときに慌ててしまう心配も少なくなります。
この機会に加入しているガン保険を確認してみましょう。

チューリッヒ生命カスタマーケアセンター

0120-680-777

月~土午前9時~午後6時 ※日曜・祝日は除く

保険に関するご質問・ご相談など
お気軽にお電話ください。
専門のオペレーターが丁寧にお応えします!

専門のオペレーターが丁寧にお応えします!