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ガン保険の加入条件とは? | ガン保険ならチューリッヒ生命

掲載日:2020/04/03

ガン保険の加入条件とは?イメージ写真

ガンは日本人の死因トップに数えられている重大な病気です。もしもガンになってしまった時に備えて、ガン保険に加入しておこうと考えている方も多いのではないでしょうか。まずは、ガン保険の加入に必要な条件や、事前に知っておきたい注意点を確認しておきましょう。

ガン保険へ加入するために必要なこと

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ガン保険へ加入する際、健康状態や今までの疾病歴についての告知が必要になります。これを告知義務といい、保険会社はこの告知内容をもとにガン保険へ加入できるか否かの審査を行います。

ガン保険の告知義務とは

ガン保険に加入する際は、「今までガンになったことがあるか」「過去2年以内に健康診断で異常を指摘されたことはあるか」など、保険会社へ自身の健康状態や過去の疾病歴を申告する必要があります。
このことを告知義務といい、告知をし忘れたり、偽ったりしてしまうと、告知義務違反として給付金が受取れなかったり、契約が無効になってしまうこともあります。

なぜ告知義務が課されるかというと、ガン保険加入者の間の公平性を保つためという目的があります。ガンは完治後に再発するケースも少なくないため、もしも過去にガンになったことがある人がガンになったことがない人と同じガン保険に加入出来てしまうと、契約者間の公平性が保てなくなってしまいます。そのため、保険会社はお客様がガン保険に加入する際に、現在の健康状態と過去のガン罹患歴をしっかりと告知してもらう必要があるのです。

しかしながら、過去にガンの罹患歴があるからといって、絶対にガン保険に加入できないというわけではありません。保険会社によってはガンになったことがある人でも加入しやすい引受基準を緩和したガン保険もあるので、諦めずいろいろな保険会社を見て検討してみてもいいでしょう。

告知義務違反をするとどうなるの?

告知の際に病歴や通院歴などの事実を伝えなかったり、事実と異なる内容を伝えたりすると告知義務違反となる場合があります。
一般的なガン保険では、責任開始日から2年以内に故意または重大な過失により告知義務違反が判明した場合、保険会社は契約を解除することが出来ると約款で定められています。
そのため、告知義務違反であることがガン保険契約後に発覚した場合、保険契約自体が解除となり保障が受けられなかったり、それまで支払ってきた保険料も返ってこなくなってしまうので、告知義務違反は決してしないようにしましょう。

しかし、告知義務違反をするつもりが無くても、うっかり告知をし忘れてしまうこともあるかもしれません。加入後に告知していない過去の病気などを思い出した時はすぐに保険会社か、もしくは加入した保険募集代理店に連絡をすれば追加で告知することができるので、告知について少しでも不安がある場合は、先延ばしにしないで早めに相談されることをおすすめします。

ガン以外の病気の既往歴がある場合は?

ガン保険はガン以外の病気を経験したことがある方でも、告知すべき項目が少ないので医療保険に比べて加入しやすい傾向にあります。ただし、告知が必要な内容は保険会社や保険商品などによって異なりますので、保険会社ごとに確認しておくとよいでしょう。

ガン保険の不てん補期間とは?

カレンダーイメージ

一般的に、ガン保険は保険始期日から90日以内にガンになった場合、契約が無効となる「不てん補期間」が決められています。

終身タイプグラフ

なぜガン保険に不てん補期間が定められているのかというと、ガンという病気は初期の段階では自覚症状がなかったり、発見が難しい場合があるためです。事前の告知でたとえ正しい内容を申告していたとしても、契約した時点ですでにガンを患っている可能性もあり得るため、90日間という一定の期間を置いて保障が開始されるという仕組みになっているのです。

これもガン保険契約者間における不公平さをなくすための仕組みでもあるため、しっかり押さえておきましょう。

上皮内新生物と悪性新生物の違い

ガンには大きく分けると上皮内新生物と呼ばれるものと、悪性新生物と呼ばれるものの2種類あります。上皮内新生物とは、ガン細胞が基底膜を越えず上皮内にとどまっているものを指し、悪性新生物は基底膜を越えたさらに下の血管やリンパ管にまで浸潤(しんじゅん)しているものを指します。
両者の大きな違いは転移の有無です。上皮内新生物の場合、上皮内にとどまっている早期の段階のため、転移の可能性が低く、外科手術などで取り除けばほとんど完治させることが出来ます。しかし、悪性新生物の場合はすでに基底膜を超えて浸潤してしまっているため他の臓器に転移する可能性が高く、完治までに長い時間を要してしまうことも少なくありません。

ガン保険によっては、上皮内新生物でも悪性新生物でも同額の保障が受けられるものもあれば、上皮内新生物の場合は保障が半分になるものもあるため、検討する際はそれぞれの保障に違いがあるのか確認するようにしましょう。

まとめ:加入条件を押さえて自分に合ったガン保険選びを!

ガンは私たちにとってとても身近な病気です。しかし、治療技術の進歩により決して治らない病ではなくなりつつあります。
ガンのリスクに備えるために、ガン保険への加入を少しでも検討しているのであれば、この機会にガン保険の加入に必要な告知義務、加入後の不てん補期間などへの理解を深めたうえで、ご自身に必要な保障を備えられるガン保険を見つけましょう。

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