チューリッヒ生命日本支店における2013年の活動

2013年のグローバル・コミュニティ・ウィークは6月3日から6月7日まで全世界一斉に開催されました。チューリッヒ生命日本支店では中野オフィスと調布オフィスに特設ブースを設け、小児がんと闘病する子供たちをサポートすることができる支援プログラムや寄付活動を実施いたしました。

ビーズ・オブ・カレッジ・スポンサービーズ

NPO法人シャイン・オン!キッズが日本で実施している「ビーズ・オブ・カレッジ プログラム」は小児がんの子供たちが、日々乗り越えている過酷な治療の過程をカラフルなビーズを使って記録をしていくプログラムです。ひとつひとつのビーズは「勇気のシンボル」として、子供たちの闘病体験を物語ります。

チューリッヒ生命では、日本のガラスデザイナー特製の手作りビーズに、社員一人ひとりからの応援メッセージカードを添えたスポンサービーズ・パッケージを70セット作り、シャイン・オン!キッズを通して、日本中のがん治療を受ける子供たちにプレゼントいたしました。

また、この活動によって集められた社員からの寄付金とZチューリッヒ基金からの寄付金を合わせた140,000円をシャイン・オン!キッズに寄付いたしました。こちらの寄付金は、ビーズ・オブ・カレッジ・プログラムの運営資金として活用されます。

寄付金の一部はZチューリッヒ基金から拠出されています。

ロック・ビーツ・キャンサー・チャリティ抽選会およびオークション

チューリッヒ生命は2013年の社会貢献活動の取組みのひとつとして、小児・AYA( Adolescent and Young Adult)世代(15~29歳)のガンに対する疾患啓発や患者支援、研究推進を目指すロック・チャリティコンサート「Rock Beats Cancer FES(ロック・ビーツ・キャンサー・フェス)」にメインスポンサーとして企業協賛を行なっています。このロック・ビーツ・キャンサー・チャリティ抽選会およびオークションでは、2013年2月22日にZeppなんば(大阪)で行われた「Rock Beats Cancer FES 2013 vol.1」に参加したアーティストの方々にサイン入りアイテムをご提供いただき、社内チャリティ抽選会およびオークションを行いました。