終身治療保険プレミアムDX

「終身治療保険プレミアムDX」について
よくある質問集です

商品(取扱基準等)編

Q.終身治療保険プレミアムDXのコンセプトはどのようなものですか?
A.近年、入院は短期化傾向にあり、入院や手術といった一般的な治療以外に、通院や在宅医療といった他の治療方法が増えています。
また、日本では、高額療養費制度により毎月の医療費の自己負担額が抑えられていますが、治療が中長期となる場合には自己負担分の継続的な支払いや治療以外の雑費の支払いが重なることで、大きな出費となるケースがあり、社会保険制度だけでは十分にカバー出来ないこともあります。
そこで、各種治療(入院・手術・放射線・通院・在宅医療)に応じた給付を月額保障とし、高額療養費制度等の自己負担部分を補完する新たな医療保険として、「多様な治療方法を長期的に保障する終身医療保険」をコンセプトに開発しました。
Q.従来の医療保険との違いはどのような点ですか?
A.従来の医療保険は入院した場合に日額(主契約)で給付金が支払われ、手術や放射線治療をした場合には一時金(特約)が支払われる形のものが一般的です。一方、終身治療保険プレミアムDXは各種治療(入院・手術・放射線・通院・在宅医療)を月額(主契約)で中長期的に保障します。
Q.解約払戻金はありますか?
A.保険料払込期間終了後かつ全ての保険料の払込後は基準給付月額と同額の解約払戻金があります。ただし、終身払の場合や特約には解約払戻金はありません。
Q.年収制限はありますか?
A.下記のとおり年収制限があります。年収制限は高額療養費制度による医療費の自己負担額を考慮した水準で設定しています。
  • 主契約
  • 収入サポート特約
Q.一人の被保険者に対する複数契約の通算制限はありますか?
A.複数契約で基準給付月額を通算して最大20万円までとなります。
Q.法人契約は可能ですか?
A.可能です。

保障内容 編

入院月額給付金について

Q.入院は1日でも保障されますか?
A.されます。ただし、入院免責日数特約を付加した場合、所定の期間の入院保障が免責となります。
Q.入院が月をまたいで行われた場合、入院月額給付金の支払事由にそれぞれの月に該当したことになりますか?
A.なります。

手術月額給付金について

Q.同一の月に複数回手術を受けた場合、どの手術が支払事由に該当したとみなされますか?
A.入院中と入院中以外の手術のどちらか一方を複数回受けた場合には、最初に支払事由に該当した手術について給付金を支払います。また、入院中と入院中以外の手術を複数回受けた場合には、支払額の高い入院中の手術が支払事由に該当したとみなして給付金を支払います。
Q.同一の月に入院中以外の手術を受け、その後別の事由で入院中の手術をした場合、どのように支払われますか?
A.すでに入院中以外の手術により手術月額給付金をお支払いしていた場合、入院中の手術による手術月額給付金については既に支払った給付金との差額をお支払いします。
Q.月をまたいで同一の手術を2日以上にわたって受けた場合はどのように扱われますか?
A.その手術を開始した日を手術を受けた日として取り扱います。

放射線治療月額給付金について

Q.同一の月に複数回放射線治療を受けた場合、どの放射線治療が支払事由に該当したとみなされますか?
A.最初に受けた放射線治療が支払事由に該当したこととなります。
Q.日をまたいで放射線治療を受けた場合はどのように扱われますか?
A.その放射線治療が開始した日に診療行為が行われたものとして取扱います。

通院月額給付金について

Q.通院月額給付金・在宅医療月額給付金の給付金額・支払限度額が他の給付金より低いのはなぜですか?
A.一般的に、他の治療に比べて医療費の自己負担額は低いためです。
Q.整骨院も通院月額給付金の給付対象となる医療機関に含まれますか?
A.当該整骨院が柔道整復士法に定める施術所に該当する場合には含まれます。

在宅医療月額給付金について

Q.通院月額給付金・在宅医療月額給付金の支払限度額が他の給付金より低いのはなぜですか?
A.一般的に、他の治療に比べて医療費の自己負担額は低いためです。
Q.在宅医療とは具体的にどのような治療を受けたときのことですか?
A.在宅医療とは、通院が困難(身体の麻痺や外傷後の後遺症など)な患者の自宅等に、医師、看護師等が計画的に訪問して診療を行うことをいいます。医科診療報酬点数表に定める『在宅医療の「在宅患者診療・指導料」(往診料は除く)』に該当する必要があります。なお、往診は主契約の通院月額給付金に該当します。

不妊治療保障付女性総合疾病治療特約について

Q.不妊治療とは、どのような治療のことを指しますか?
A.体外受精や顕微授精による採卵、胚移植を指します。(凍結胚移植を除く)
Q.乳房再建術は単独で給付されますか。
A.乳房観血切除術の支払事由に該当し、乳房再建術を行った場合に給付されます。
Q.子宮摘出術等の一部切除の場合でも給付されますか。
A.給付されます。
Q.特定不妊治療支援給付金の支払回数は1回では少ないのではないですか。
A.不妊治療は各自治体による助成制度がありますが、この特約の保障においても特定不妊治療を給付事由とすることで、不妊にかかる悩みを応援したいと考えました。

収入サポート特約について

Q.短期収入サポート月額給付金免責特則を設定できるようにした理由はなぜですか?
A.比較的軽い療養状態の保障は不要で、保険料負担を少なくしたいニーズに応えるためです。
Q.短期収入サポート月額給付金の支払事由として、「入院」と「自宅等で治療に専念している状態」を組み合わせて同一の月に10日以上の場合、給付対象となりますか。
A.対象となります。

入院免責日数特約について

Q.免責日数540日型がありますが、540日を超えて入院をすることはありますか?
A.脳血管疾患や一部の精神疾患では入院が長期化する場合があります。なお、同一の疾病(、不慮の事故または不慮の事故以外の外因)を直接の原因として入院を複数回した場合には、前回の入院の退院日の翌日から180日を経過していない入院については1回の入院とみなすこととなり、日数の起算日は初回の入院から継続するため、間隔を空けた複数回の入院で免責日数を超えるケースが想定されます。
Q.免責日数を60日型と540日型とした理由はなぜですか?
A.一般的な医療保険の入院日数の型である60日型について、その部分の保障は不要で保険料負担を少なくしたいというニーズに応えるためです。また、540日型は会社員等の傷病手当金の支給対象期間(1年6ヶ月)中の保障は不要であり、保険料負担を少なくしたいというニーズに応えるためです。
Q.入院免責日数特約を付加した場合、入院月額給付金の免責期間中の入院前後の通院や在宅医療は保障されますか?
A.保障されます。

その他 編

Q.入院の保障はかなりの方が医療保険で備えていると思いますが、なぜ主契約の保障に含めたのですか?
A.各種治療(入院・手術・放射線・通院・在宅医療)を総合的に備えるため、入院についても保障に含めております。ただし、既に入院保障を備えており保障が重複する場合には、入院免責日数特約を付加することで、一定期間の入院給付が免責となり、保険料もお安くなります。
Q.請求からお支払までのスピードはどのくらいですか?
A.通常、必要書類が会社に到達した日から5営業日以内に支払います。
Q.終身医療保険プレミアムDXに加入しているお客様にもおすすめできますか?
A.各種治療を月額保障しており、日額タイプの「終身医療保険プレミアムDX」とは異なる商品性であるため既に医療保険に加入しているお客様にもおすすめ出来ます。入院免責日数特約を付加することで、入院保障の重複を避けることも出来ます。
Q.死亡保障はありますか?
A.ございません。ただし、解約払戻金がある場合には、解約払戻金をお支払いします。
Q.基準給付月額の支払限度額は1契約あたりのものですか?それとも契約者と被保険者が同一で複数の契約をした場合、複数契約の合計の支払限度額になるのでしょうか?
A.1契約あたりです。
Q.終身医療保険プレミアムDX等と同時加入した場合、合計で最低保険料1,500円(月払保険料)を上回れば取扱は可能ですか?
A.個別契約ごとに最低保険料が適用されます。