更新型と終身型の違い

生命保険には更新型と終身型がありますが、どのような違いがあるのでしょうか。それぞれの特徴、そしてメリットとデメリットについて見てみましょう。

更新型

更新型は、契約後、5年・10年といった一定の決められた期間が経った時に、保険契約を更新するか否かを選ぶことができる保険です。
一般的に加入年齢が若いほど保険料が安く、更新の時期に生活設計に合わせて見直しやすい点がメリットとなっています。
一方、更新後の保険料については、更新時の年齢や保険料率によって新たに計算するため、どうしても更新後は保険料が上がるというデメリットがあります。

終身型

終身型は、更新がないため、保険期間は一生涯です。保険料も加入時のまま変わることがありません。(または、保険商品のプランによっては60歳以降は保険料を半額にできるタイプ等もあります。)契約時の保障が一生涯続くという点がメリットで、一生涯の保障を備えるには終身型がオススメです。
ただし、途中で保障の変更をしにくい点、更新型の同じ年齢で比べると総じて契約時の保険料が高く設定されているというデメリットがあります。

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