保険金・給付金等のお支払いができない場合について


保険金・給付金等のお支払いは、ご契約の約款の規定に基づいてお支払いいたしますが、次のようにお支払いできない場合があります。

ご契約の保険種類や内容によって保険金・給付金等をお支払いする条件が異なります。必ずご加入の保障内容をご確認ください。

お支払事由に該当しない場合

保険金・給付金等をお支払いできるのは、約款に規定されているお支払事由に該当した場合です。次の場合はお支払事由に該当しない例です。(ご契約の内容によって異なります。)

  • 保障の責任が開始される前に生じたお支払事由
  • 「入院」が約款に定めるお支払事由にあてはまらない場合
    • 例)入院日数が約款に定めた日数に満たない場合や、支払日数限度を超えている部分の入院
    • 例)医学的な観点から入院の必要性が認められない場合や、治療を直接の目的としない検査のための入院など
  • 「手術」が約款に定める手術に該当しない場合

免責事由に該当する場合

約款に規定された「お支払いできない事由」(免責事由)に該当する場合は、保険金・給付金等をお支払いできません。

免責事由はご契約により異なります。

死亡保険金の免責事由例

  • 責任開始期から所定の期間内に自殺したとき
  • ご契約者または保険金受取人の故意により被保険者が死亡したとき

保険金・給付金等の免責事由例

  • ご契約者または被保険者の故意または重大な過失によるとき

告知義務違反による解除の場合

ご契約者または被保険者の故意または重大な過失によって、告知いただいた内容が事実と相違する場合、ご契約は告知義務違反により解除となり、保険金・給付金等のお支払いができない場合があります。

重大事由による解除、詐欺による取消し・不法取得目的による無効の場合

「保険金・給付金等を詐取する目的で事故を起こした場合」など重大事由でご契約が解除となった場合、また保険契約について詐欺行為がありご契約が取消しとなった場合、保険金・給付金等の不法取得目的の行為がありご契約が無効となった場合。

ガンに関する保障:責任開始期前のガン診断確定による無効の場合

被保険者が責任開始期前にガンと診断確定されていた場合には、ご契約者または被保険者がその事実を知っているか、知っていないかにかかわらず、ご契約は無効となり、保険金・給付金等をお支払いすることはできません。 ただし、責任開始期からその日を含めて5年以内に給付金等のお支払事由が発生していなければ、ご契約は無効とはなりません。

ガンに関する保障については、第1回保険料の払込および告知がともに完了した日(責任開始期)から90日間は不てん補期間(保障されない期間)となり、90日を経過した日の翌日(91日目)からガンに関する保障を開始します。