保険金・給付金等のご請求からお受取りまで


保険金・給付金等のご請求からお受取りまでの流れは次のとおりです。

ご契約の種類やご請求の内容によっては、異なる場合があります。

ご請求からお受取りまでの流れ

STEP1 フリーダイヤルにご請求のご連絡

お手元の保険証券でご契約内容をご確認いただき、ご請求人様より当社フリーダイヤル0120-286-660(受付時間午前9時~午後6時 土日祝を除く)までご連絡ください。

ご確認させていただく内容

ご連絡いただいた際に、次の内容を確認させていただきます。ご請求内容などにより内容が異なる場合があります。

入院、手術などされた場合

  • 保険証券番号

    ご契約が複数ある場合には全件の保険証券番号

  • 入院・手術・通院などをされた方のお名前
  • 請求される給付金について(入院、手術、通院など)
  • 入院・手術・通院などの詳細(病気、事故の内容など)
  • 事故の場合は事故日
  • 入院されている場合は入院の期間(入院日~退院日)
  • 手術を受けられている場合は手術名と手術日
  • 給付金受取人のお名前とご連絡先

ガンに罹患された場合は、ご本人様およびご請求人様へのガン告知についても確認させていただきます。

お亡くなりになられた場合

  • 保険証券番号

    ご契約が複数ある場合には全件の保険証券番号

  • 亡くなられた方(被保険者)のお名前
  • 亡くなられた日
  • 亡くなられた原因(病気か事故か自殺、病死の場合(病名)、事故死の場合(事故状況))

    死亡原因によって、ご提出いただく書類が異なる場合があります。

  • 亡くなられる前にされた入院・手術などについて
  • 保険金受取人のお名前とご連絡先

STEP2 ご請求書類のご記入~ご返送

ご請求に必要な書類について、当社よりご案内書類をお送りいたします。

ご案内したご請求の書類に必要事項をご記入ご捺印いただくとともに、診断書などをご準備いただき、当社へご返送ください。

診断書や公的書類などご請求に必要な書類の発行およびお取寄せにかかる費用は、お客様のご負担となりますので、あらかじめご了承ください。
なお、当社指定の診断書をご提出いただき、保険金・給付金等をお支払いできなかった場合には、診断書取得費用相当額をお支払いさせていただく場合があります。

STEP3 保険金・給付金等のお受取り

お支払いの審査~お支払い

ご提出いただいた書類の内容を確認し、ご契約の約款内容に従って、お支払いの審査をさせていただきます。お支払いが決定した場合、ご指定いただいた金融機関口座にお振込みいたします。

ご提出された請求書類の不足や記載内容に不明な点がなく「事実の確認」を要さない場合には、完備された書類が当社に到着した日より5営業日以内にお支払いをするよう保険約款に定めております。5営業日以内にお支払いができなかった場合は、お支払いするべき金額にその遅延した日数に対して利息をお付けすることがあります。
なお、請求書類の不足や不明な点がある場合にはご連絡をさしあげます。

※ 「事実の確認」について
治療の経過・内容、障害の状況、事故の状況などについて、事実の確認(医療機関への確認も含みます)をさせていただく場合があります。なお、約款に定めるお支払期限を過ぎた場合、お支払いするべき金額にその遅延した日数に対して遅延利息を付けてお支払いします。
事実の確認を実施する場合には、事前に当社からご連絡のうえ、当社が委託しております確認会社の担当者がお伺いいたしますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
事実の確認はできるだけ迅速に実施いたしますが、通常1ヶ月ほどのお時間を頂戴することになります。確認先(医療機関等)の都合や事故原因の調査などによってはお時間を要する場合がありますが、その際にはご連絡いたします。
なお、事実の確認を実施することについて正当な理由なくご回答またはご同意いただけない場合は、その事実の確認が完了するまで保険金・給付金等をお支払いすることはできません。また、これによりお支払いが遅れた期間について当社は遅滞の責任を負いません。
確認の結果、保険金・給付金等をお支払いできない場合もあります。

お支払通知書の送付

「お支払通知書」をお送りいたしますので、お支払いの金額と内容についてご確認ください。

ご契約の約款の規定により、保険金・給付金等をお支払いできない場合もあります。その場合、お支払いできない理由を書面にてご報告いたします。 お支払いに関しての相談窓口や不服申立制度を設けています。詳しくは「ご相談、苦情に関する窓口」をご覧ください。

指定代理請求人によるご請求手続きについて

保険金・給付金等の受取人が被保険者である場合、被保険者ご本人からの請求ができない所定の事情があるときに、被保険者(受取人)ご本人に代わってあらかじめ指定された代理人(指定代理請求人)による請求が可能です。

例えば、以下のような保険金・給付金等を請求できない所定の事情がある場合に指定代理請求人による請求が可能です。

  • 例)病気や事故などで意識不明状態となり、保険金・給付金等を請求する意思表示ができない場合。
  • 例)当社が認める傷病名(ガンなど)の告知や余命6ヶ月以内であることの告知をご家族のみが受け、被保険者(受取人)ご本人には知らせていない場合。

指定代理請求人を指定できる範囲は被保険者の「戸籍上の配偶者」「直系血族」「兄弟姉妹」「被保険者と同居し、または被保険者と生計を一にしている被保険者の3親等内の親族」となります。(詳しくは「契約概要」「ご契約のしおり・約款」をご覧ください)