ニュースリリース

2015年5月29日

平成26年度決算(案)のご報告

チューリッヒ生命は、日本支店における平成26年度(平成26年4月1日~平成27年3月31日)決算(案)につきましてお知らせいたします。なお、詳細は添付資料をご参照ください。

※「平成26年度決算(案)」は確定となりました。詳細につきましては、こちら をご覧ください。

決算(案)ハイライト

新契約の状況対前年度増減率
新契約件数60,967件+414.0%
新契約年換算保険料2,428百万円+234.8%
保有契約の状況対前年度末増減率
保有契約件数236,439件+26.2%
保有契約年換算保険料11,523百万円+13.6%
収支の状況対前年度増減率
保険料等収入13,359百万円+28.1%
当期純利益(△純損失)△1,593百万円-
財務の状況対前年度末増減率
総資産22,637百万円+15.8%

新契約及び保有契約は、個人保険と個人年金保険の合計です。


健全性の状況

ソルベンシー・マージンの状況前年度末
ソルベンシー・マージン比率1,709.7%1,383.4%

当社の日本における代表者である太田健自は、次のようにコメントしております。

「平成26年度は、平成25年度から実施している企業変革プロジェクト「100日計画」の主な施策が完成し、それらが確かな結果を生み出した年となりました。具体的には、大型乗り合い代理店の深耕およびウェブダイレクトチャネルにおける創意工夫、革新的な3つの新商品の投入、新システムの導入等を展開したことにより、新契約年換算保険料は対前年度増減率235%増と好調な成長を遂げることができました。特に、昨年発売をした「収入保障保険プレミアム」、「終身ガン治療保険プレミアム」、「3大疾病保険プレミアム」は大変好調であり、売れ行きを牽引しています。」

平成26年度決算報告(案)資料