ニュースリリース

2014年9月17日

「チューリヒ美術館展-印象派からシュルレアリスムまで」への協賛のお知らせ

  スイスのチューリッヒ市を本拠地とするチューリッヒ・インシュアランス・グループの生命保険会社であるチューリッヒ生命と損害保険会社であるチューリッヒ保険会社は、2014年9月25日(木)より国立新美術館において開催される「チューリヒ美術館展-印象派からシュルレアリスムまで」に協賛をいたします。


  「チューリヒ美術館展-印象派からシュルレアリスムまで」は、日本・スイス国交樹立150周年記念の特別展として開催される美術展で、スイスが誇る美の殿堂チューリヒ美術館から、世界屈指の近代美術のコレクションの全貌が日本で初めて紹介されます。出品されるのは、印象派を代表する画家モネが晩年に手がけた幅6メートルにおよぶ睡蓮の大作、セザンヌ、ゴーギャン、ルソーらポスト印象派の画家たちの代表作、ホドラーやヴァロットン、クレー、ジャコメッティといったスイスゆかりの作家による珠玉の作品群、カンディンスキーやモンドリアンら抽象絵画の名作、さらに、ムンク、マティス、ピカソ、シャガール、ミロ、ダリといった20世紀美術の巨匠たちの至宝など、印象派からシュルレアリスムまでの傑作74点がご覧になれます。


<開催概要>

■会場 :国立新美術館 企画展示室1E
■会期 :2014年9月25日(木)~ 12月15日(月)
   ※休館日は毎週火曜日(ただし、10月14日(火)は除く)
■開館時間 :月~木曜日 午前10時 ~ 午後6時、金曜日 午前10時~午後8時
   ※入場は閉館の30分前まで

※神戸市立博物館(神戸・旧居留地)にて、2015年1月31日(土)~ 5月10日(日)に巡回展を開催予定


<チューリヒ美術館について>

  スイスを代表する美術館のひとつで、その起源は18世紀末に町の芸術家たちが立ち上げた愛好会にさかのぼります。中世美術から現代アートまで10万点以上の作品を所蔵、スイス出身のホドラーやジャコメッティのコレクションは世界屈指の規模を誇ります。美術館の運営は、今日では市とともに、2万人のチューリヒ芸術協会の会員に支えられています。