ニュースリリース

2013年5月20日

新商品「終身医療保険プレミアム」発売のお知らせ

こちらのプレスリリースの添付資料は5月20日 21:30に訂正をいたしました。

チューリッヒ生命では、2013 年6月2日(日)より、ストレスの多い働き盛り、子育て世代の病気入院をサポートする「終身医療保険プレミアム(正式名称:無解約払戻金型終身医療保険(Z01))」を新発売いたしますので、お知らせ申し上げます。

開発の背景

近年、1回の入院日数が短期化している傾向から、保険商品の保障内容についてもその傾向に合わせて短期の入院に対応した保険が主流となってきました。しかしながら、社会問題になっているうつ病などの精神疾患については、重度になると入院が長期におよぶため、一般的な医療保険ではカバーができません。そこで、チューリッヒ生命では、多くの現代人がさらされているストレスに着目し、入院や手術といった一般的な短期入院に対応した医療保障に加えて、ストレスに起因して罹患のリスクが高まる胃潰瘍や精神疾患などのストレス性の病気に伴う入院を最長1年まで保障する長期入院にも対応した終身型の医療保険を開発いたしました。

ストレスを抱える人は2人に1人最も多いのは40代の働き盛り、子育て世代

厚生労働省の「平成22年国民生活基礎調査」によると、現代の日本人の2人に1人が何らかのストレスを抱えており、働き始める20代からその数は増加し、働き盛り、子育て世代である30代~50代にストレスを抱えている人が多いことがわかります。この世代は仕事や子育て、家計、親の介護などさまざまなストレスに直面することが多く、長期にわたり多くのストレスを抱えることで心や身体に負担をかけ、病気にかかるリスクが高まります。

性別・年齢階級別にみた悩みやストレスがある者の割合

商品の特長

胃潰瘍、十二指腸潰瘍、精神疾患など当社が定めるストレス性疾病の長期入院を保障

当商品では、ストレスにより罹患率が高まるとされている病気のうち、34種類についてストレス性疾病と定め、ストレス性疾病で入院した場合の1入院あたりの支払限度日数を365日まで延長いたしました。これにより、重度の胃潰瘍や十二指腸潰瘍や入院が長期化しがちな精神疾患などの長期入院へも対応が可能となりました。

当社の定める主なストレス性疾病

三大疾病に罹患した場合、診断確定あるいは入院以後の保険料の払込みを免除

三大疾病といわれるガン(悪性新生物)、急性心筋梗塞・脳卒中は命に関わる重病であり、治療が長期にわたることが多く、休職に伴う収入の減少や長期の治療費が家計へ大きな負担となる場合があります。そこで、当商品では、ガン(悪性新生物)と診断された場合、または急性心筋梗塞・脳卒中で入院を開始されたら、以後のお客様の保険料のご負担を不要とし、お客様の家計へのご負担を軽減します。

先進医療や退院後の通院に対する保障をオプションとして追加が可能

基本プランである入院保障、ストレス性疾病の入院延長保障、手術や放射線治療の保障、三大疾病保険料払込免除といった保障に加え、オプションとして、所定の先進医療にかかる技術料と同額を通算2000万円まで保障する「先進医療特約(Z01)」および退院後の通院を保障する「退院後通院特約」を付加することができます。

「退院後通院特約」は主契約の入院給付金が支払われる入院をし、その入院の退院日の翌日からその日を含めて120日以内に、その入院の原因となった病気やケガの治療を目的として通院されたときに保障の対象となります。(1回の退院後の通院について30日通算1095日限度)

販売方法

全国の募集代理店ならびに通信販売にてお取扱いいたします。

チューリッヒ生命では、今後もお客様を第一に考えるCare(ケア)の精神のもと、革新的な商品や高品質のサービスをご提供することで生命保険会社としてさらなる進化を目指し、Innovation(イノベーション)を実践してまいります。

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