日本における
代表者メッセージ


日本における代表者兼最高経営責任者

太田 健自

   お陰様で日本における生命保険事業を開始してから今年で21年目になり、スイスでの保険事業の開始から145年目を迎えることになりました。


   当社のミッションは、多くの働き盛り世代の方々に、「革新的な保障性商品」と「高品質なサービス(Z.Q.:チューリッヒ・クオリティー)」を、インターネット、電話、保険代理店、銀行など、「お客様にとって利便性の高い選択権の活かせるチャネル」を通じてご提供し、お客様にとって常にナンバーワンの保険会社になることです。


ミッション

   そのために、創業以来もっとも大切にしていることは、お客様に対して高い品質のサービスをご提供することです。私たちは、これをZ.Q.(チューリッヒ・クオリティー)と称しております。これはお客様への約束であり、コミットメントでもあります。


ミッション

   コールセンター、保険金給付金、運用や商品開発など社内の全ての部門でチューリッヒ・クオリティーを日々の業務で実践しております。なぜならば、チューリッヒ・クオリティーの5つの約束は、社員がお客様に対応する際に心がけている合言葉であり、社員インタビューで収集した社員の生の声そのものです。


   私たちはチューリッヒ・クオリティーの更なる追求を続けます。2013年以降、新保険金給付金システムやインターネット申込システム「Z-LIFE」を皮切りに、新契約システム、契約保全システム、カスタマーリレーションシップ管理システムなどを導入し、これまでのハイタッチのお客様サービスをハイテックでさらに進化させました。


   お客様の生の声は私を含む幹部社員全員に月2回共有しており、商品やサービス改善のための貴重なヒントとして活用しております。また、当社コールセンターにかかった電話の約5%を自動音声アンケートにご案内し、お客様よりリアルタイムで当社のサービス品質のご評価をいただいております。当社のサービスを是非お試しいただき、フィードバックをいただければ幸いです。


   当社のミッションの推進によって2016年度(2017年3月期)の新契約年換算保険料は、7,374百万円(2012年度~2016年度年平均成長率103%)に、収入保険料は22,488百万円(2012年度~2016年度年平均成長率24%)となりました。また、2017年3月末時点の保有契約件数が約60万件になり、2013年3月末時点の3.2倍に増加しました。保有契約年換算保険料も同じ期間で2.4倍に成長しました。


   今後もより一層のご支援、ご指導を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。


チューリッヒ生命

日本における代表者兼最高経営責任者

太田 健自